ブラシアイロン おすすめ

【口コミ検証】ガチでおすすめのロールブラシアイロンTOP3!

 

 

ここ数年、人気があるのは、ロングでもショートでも、ふんわりとしたエアリーでナチュラルなボリューム感があるヘアスタイルです。

 

ブラシアイロンを使えば、この空気感のあるカールを自宅でも簡単に再現できるのです。テクニックいらずで、簡単にヘアスタイルを作ることができるので1つ持っておくと便利ですよ。

 

 

ブラシアイロンって何?

 

 

 

ブラシアイロンとは、ヘアアイロンやカールヘアアイロンのように、高温を発するプレート部分に耐熱性のブラシがついたものです。

 

形状が似ているくるくるドライヤーとは異なり、熱風・冷風は出ません。くるくるドライヤーは髪を乾かすことができますが、ブラシアイロンの場合、きちんと髪を乾かしてから使わないと、ダメージヘアの元となります。ただ、風が出ない分、髪をキャッチしやすく、クセづけしやすいです。

 

 

ブラシアイロンを比較する

 

 

カールヘアアイロン、ブラシアイロン、くるくるドライヤーと3つがカールを作ることができますが、それぞれにメリット・デメリットはあります。

 

1. カール力の強さについて

 

カール力が強いものから順番に、カールヘアアイロン、ブラシアイロン、くるくるドライヤーの順番になります。

 

髪の毛は熱が冷める時に、クセがつきます。温度差があるほど、クセが強くなりますので、髪に与える温度が強いほど、カール力は強くなります。

 

2. ヘアダメージ

 

高温であればあるほど、髪の水分を奪い、痛みやすくなるので、ダメージを与えるのも、上と同じ順番です。

 

ダメージ対策として、マイナスイオンが出ているものやスチームが出ているものなどの工夫をしている商品も多数出ています。普通にブラッシングするよりもツヤやのある髪に仕上がります。ダメージ予防に、アフターバストリートメントをすれば良いのでは?と思う方もおられるでしょう。

 

これは避けた方が良いです。ヘアセットの前後に使うと、カールがつきにくくなりますし、ブラシ部分やプレート部分につくとベタつきの原因となります。カールセット用のスタイリング剤を使うことをオススメします。

 

 

3. 使いやすさ

 

1番使いやすいのはブラシアイロンです。

 

カールヘアアイロンは高温プレートがむき出しの状態です。手慣れた人でも首、額、耳などをヤケドすることがあります。小さなお子さんがいらっしゃる場合は、絶対に触れさせてはなりません。一方のブラシアイロンはプレート部分が180度まで上がっても、ブラシ部分を手で持ってセットすることができます。ヤケドの心配がありません。くるくるドライヤーも同様です。

 

さらに、風が出ないので、髪が舞い散らず、落ち着いた状態でセットすることができます。不器用な人でも、普通のブラシを使う感覚でブローできるので、不器用な人でもテクいらずで使うことができます。

 

 

ブラシアイロンの選び方

 

 

 

1. プレート部分が高温まで上がるものを選ぶ

 

クセづけの要は温度です。耐熱ブラシを介しますので、高温にまで上がり、さらに高温をキープできるものでないと、クセがつかない原因になります。

 

2. ブラシの形状・熱伝導をチェックする

 

合わないブラシを使うと、セットどころか髪に負担を与えてしまいます。

 

また短い髪の人の場合、バレル直径が小さめ、ブラシが短めでないと、髪の毛をホールドすることができません。ロングヘアの場合、大きめの方がセットしやすいですが、小さいものだと細かいカールが作れます。ご自分の作りたいヘアスタイルで選んで下さい。

 

さらに耐熱ブラシの熱伝動がきちんとできていないと、いつまで経ってもセットできません。ブラシ部分までしっかり熱を伝えるものを選びましょう。

 

 

これらを踏まえて、口コミ人気の高いブラシアイロンをランキング形式でご紹介します。

 

 

口コミ評価の高い人気のブラシアイロンTOP3!

 

アレティマイナスイオンロールブラシアイロン

 

 

 

2012年に日本に上陸してから、雑誌やメディアで取り上げられるようになったアレティのブラシアイロンです。

 

ブラッシングのしやすさ、巻きやすさを考え、上下左右に動くチタニウムピンと突起形状のピンの2種類のピンを採用しています。軸だけでなく、ブラシ部分にまで熱が伝わるので、何度も巻きなおすことなくカールを作ることができます。髪へのダメージを最小限に抑えるために、チタニウムコーティングからはマイナスイオンが発生するので、ツヤのあるカールに仕上がります。

 

 

>>アレティ マイナスイオン ロールブラシアイロンの公式サイトはこちら

 

 

クレイツロールブラシアイロン

 

 

 

パイプ表面にクレイツイオンRセラミックコーテジングを、ブラシ部分にはナイロンピンを採用してロングヘアでも絡まることなく、すべらかにスタイリングできます。

 

忙しい朝でもすぐにスタイリングできるように、デュアルセラミックヒーターを内属して、すぐに温まります。ブラシの大きさが18mm、26mm、32mmの3展開あるので、自分のお好みのサイズを選べるのも嬉しいですね。さらにコンパクトな折たたみ式なので、旅先やおでかけにもかさばることなく持っていけます。カラーもシャンパンベージュやラベンダーなど、見た目が可愛いです。

 

 

>>クレイツ ロールブラシアイロンの公式サイトはこちら

 

 

サロニアロールブラシアイロン

 

 

 

5000円以下で購入できるので、ブラシアイロンの初心者さんにもハードルが低いのがサロニアロールブラシアイロン。価格は控えめですが、実力はサロンクロオリティです。

 

サロンのトップスタイリストさんが「カールアイロンに必要だと思う部分が全て備わってる一品」と太鼓判を押しているほどです。26mmバレルは髪の長さを選ばない、最も汎用性の高いサイズなので、髪の長さが変わっても使い続けることができます。設定温度は6段階の調節可能で、髪質や状態に応じてセットできます。さらに高速ヒーター搭載なので設定温度まであっという間に温まりますので、忙しい時でもスタイリングを待たせません。デジタル表示なので温度が一目で分かります。

 

 

>>SALONIA ロールブラシの公式サイトはこちら

 

 

まとめ

 

人の印象を左右するほど重要なヘアスタイル。ブラシ代わりにブラシアイロンを使うだけで、簡単にサロン帰りのような仕上がりができます。髪がキレイになると、テンションも上がりますよね。ワンランクアップのキレイになって下さい!